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像の背中

秋の夜長、虫の音の中うたた寝が多くなってきました。 うっかり(-_-)zzzしまい、「お風呂まだだった」と飛び起きること度々。

先日、「はっ、またやってしまった」と飛び起き、でもダラダラしていると
テレビで像の一家のアニメをやっていた。
ぼーっと見ていると「えっ!?何、何、なにー!?」という結末に驚いているうちテレビはザーッと砂の嵐に。
すっかり感動というかハートを撃ち抜かれぼーぜんとするが、やもたてもたまらなくなり部屋をウロウロ。胸が痛い!ハアハアしてくる始末である。
感動して死ぬかと思いました(*_*)

紙芝居みたいに次、次と必要最小限の絵が変わって行くのだが、何とも脳みそに残る…
気持のやり場に困り夜中3時に一人ネット検索。
「像の背中」という秋元康さんの作ったものらしい。
日本一泣ける303秒と書いてある。なるほどぉ。

やられました。

ダンスでもこんなテンポの単調なしかし深い作品作れないものか?

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